トトモニの家づくり totomoni~自然と、家族と、つくりてと。

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笑門来福の家 

子どもが生まれたことがきっかけで家を建てる構想が芽生え、考えた末に行き着いたのは「堅実で地に足のついた、シンプルで使いやすい、自然素材の家」でした。

長く住むつもりなので、家族構成の変化にも対応できて、飽きの来ないシンプルなものにしたかったのです。

雑誌の特集ページで拝見したトトモニさんにピンときてお話を聞きに行き、おずおずと我々のコンセプトを披露したところ「トトモニのコンセプトのようだ」との心強いコメントをいただき、これは間違いないのではと早々にお願いすることを決めました。

実際、設計の打ち合わせでは毎度、コストと効果と見栄えのどれも蔑ろにしない、理にかなった提案をしていただきました。

しかし、リクエストを伝える中で段々テンションが上がりすぎてしまったのか、素材や設備の選び方に欲が出てきた我々。最初の見積もりをいただいた時は予算のオーバーっぷりに動揺を隠せませんでした。が、当初のコンセプトを振り返り、自分たちの身の丈に合ったシンプルな家造りに立ち戻り、意外にも何の心残りもなくコストカットができました。これもトトモニさんのミラクル提案力のおかげです。

地鎮祭以降は、段々に形になっていく我が家にて細部を詰める打ち合わせをするのも本当に楽しい作業でした。

注文住宅を建てるのは心底大変だという話を聞いていましたが、少なくとも我が家のケースでは楽しさの方が優っていたなと感じます。

結果、映画を楽しむためのリビングや、仕事のための作業スペース、大きな造り付け本棚など、自分達のリクエストが見事なバランスで詰まった理想の家が建ちました。

そして、初めての打ち合わせではまだハイハイだった娘は今では新居を走り回り、階段に座って絵本を読み、ロフトから2階のダイニングにティッシュを撒いて楽しんでいます。

その光景を見て、家を建てて良かったなぁと実感する毎日です。

 

(住まい手)

トトモニさんとの出会いは、素敵な家があるよと妻が見つけくれた「西の魔女の家」でした。
数社のハウスメーカーから設計の案をもらっていましたが、トトモニさんの案は一瞬で私達を虜にさせました。シンプルかつスマートで実用的な間取りで、様々なアイデアや遊び心が散りばめられており、住んでいる姿を想像しただけでわくわくするものでした。
トトモニさんとの家づくりは、楽しいのひとことです。打ち合わせの度に、思いもよらないアイデアや提案があり、わくわくと驚きの連続でした。
また職人さんたちの技術に裏打ちされた手仕事を間近で見られ感動しました。
完成した家は、心地よい光と風が流れる、自然と調和した素敵な家になりました。これからは、家族で大切に家を育て、思い出を増やしていきたいと思います。

(住まい手・夫)

 

漠然とした想いが実物に

とにかく風通しが良くて明るくてスッキリ圧迫感のない空間

それがこんなにオシャレな空間として仕上がるとは

ちょっぴりのグッとくる要素がいっぱいあっていつも飽きません

まさにそんな家が出来ました

この先もずっとこの空間で家族みんなで成長していきます

ありがとうございました

(住まい手・妻)

M O R I K A Z E・・・ 「日本の素晴らしさを世界へ」というテーマに発せられたプロジェクト

古き良き建築、知られていない地方の魅力をリノベーションを行なった古民家を通して実体験可能

 

オーナーの初期プロジェクトとして千葉県鋸南町(きょなんまち)にてMORIKAZEをスタート。

築100年以上の古民家の良さを損なう事なく長期滞在可能で快適な貸別荘にあつらえるため、さまざまな異業種のプロを集めて行われる。トトモニは主に柱や梁、建具などの自然素材を扱うプロとして参加。

 

アクセス&予約に関して

〒299-1906 千葉県安房郡鋸南町横根343

HP    https://ja.morikaze.jp/

mail info@morikaze.jp

トトモニに作っていただいたあの家から毎日が始まり、ただいまーと皆元気に帰ってきて一日が終わっていきます。
子供たちの成長を目の当たりにする度、一年の貴重さを実感しています。
ベランダは昨年主人が色を塗り替えてくれました。
「俺に手数料をくれー」という言葉を軽く無視して、きれいなベランダで子供たちとよく暖まっています。
ドライフラワーに最近はまっていて、部屋はドライフラワーがあちこち点在していますよー。
トトモニから来るハガキを見るたび、家を作るため何度も重ねた話し合いを思い出したりしています。
またお会いしたいですね。
どうかこれからもトトモニさんらしい暖かい家をたくさん作り続けてください!
そして是非また機会がありましたらお誘いください!

(住まい手)

社宅の期限切れをきっかけに家を探し始めました。
マンションも良かったのですが、戸建てに住んだことがない私には家内の実家みたいな温もりある家にあこがれがあり、戸建て住宅を手掛ける大手から個人事業者までいろいろと当たりました。
その中でトトモニさんはたまたま家内がWebで見つけたのですが、田園調布にあるし高いだろうね、と決めつけつつも、HPが素敵で話を聞くだけならただ!なので行ってみました。

 

お話しを伺って分かったのが、無垢の素材へのこだわり、細かい要望にも応えてくれそう、でも決して高くないんですね。(結果、無垢の素材を扱う建築事務所さんでは非常にリーズナブルでした。)
あとそういった会社さんは数件あったのですが、設計の齊藤さんや大西さんとやり取りする中、提案の一つ一つに必ず遊びがあって楽しく面白く、完成見学会を重ねた後、トトモニさんを選ばせてもらいました。
ドラえもんの寝る場所、とっても高い天井、ものすごく長いテーブルにスキップフロア、家族みんなのロッカー
(是非写真で探してみてください!)
普通だったら「?」と言われそうな話も全部前向きにどうやったらできるかな~、と楽しそうに住み手の側にたって考えてくれました。

 

家づくりでは土地探しが難航、また購入後も波乱があったのですが(ちょっと難しい土地でした)、トトモニさんは焦らずせかさず、こちらの要望に常に楽しく前向きに答えてくれました。

 

建築中は足しげく現場に通いましたが、木村さんに棟梁、これまたいい方々で、丁寧に説明してくれるので、うちの子もすっかり現場の人ってすごい!とファンになってしまいました。

 

またこんな感謝しているエピソードも。
購入した土地は古屋付きで素敵な庭木が植わっていたのですが、建替えにあたり伐採が必要でした。
しかし前の住み手の想いを少しでも残したい、と相談すると、施工が難しくなるにもかかわらず残せる方法を考えてくれました。
その木は年明けの今、柚がたくさんの実を着け、椿が芽吹こうとしています。

ここまで想いが詰まった家が楽しくないわけはありません。

(住まい手)

子供の頃からからものづくりが好きな私は、IT業界を経て、建築業界に入りました。ITも建築も「モノづくり」という楽しさは共通しているけど、BtoBよりBtoCの方がよりガチンコの濃いモノづくりが出来ると思ったのでした。だからこそ、折角つくった家は建材を組み立てる様な家づくりでなく、ひとつひとつが手づくりで、住まい手とつくり手の思いの詰まった家づくりをしたい。時を経てより味わいの出る家にしたい、という思いが強いです。

 

建築業界に入って10数年が経ち、子供が生まれて今回の計画がはじまりました。母と私たち3人の2世帯住宅。巡り会った土地は、北側には下に5mの崖、南側には上に15m以上の崖という崖に囲まれた敷地。
「崖の圧迫感を感じることなく、自然に囲まれた生活を送る」
「2世帯が緩く繋がりながら、プライベートを保つ」
をテーマに計画をスタート。

 

南側のRC擁壁は植栽で覆うことで圧迫感を和らげ、緑が迎えるアプローチに。隣地との目線が気になる1階でも開口部はすべて透明として、開口部の位置や植栽計画で、隣家の存在を気にすることなく、庭や借景から四季を感じる事が出来るように。また、トップライトや大開口を設けることで、北側向きでも昼間は照明がなくても明るく過ごせるようにしました。

2世帯の配置は、通り土間を介して平面的に分け、それぞれの生活空間を守りつつ気配を感じられる間取りとしました。それぞれのリビングも共有の庭を介して繋がっています。
2階多目的室のバーカウンター、BBQもできる広いバルコニーなど、遊びの空間もとりいれ、そこからは北側の広い眺望を楽しむことが出来ます。
素材はできるだけ無垢材や漆喰を使用することで、年月が経つほどに味わいの出る家になるよう心がけました。

 

3年近く過ごしてみて、日々味わいを増す素材にふれながら、いろんな方と語らい、お酒がのめる。。。
単純に、「幸せだなぁ」と思います。

 

これからも、住まい手、つくり手、みんなの思いの詰まったモノづくりをしていきたいと、お酒を飲みながら思うのでした。。
ちょっと家を見てみたいなと思う方は是非鎌倉に!お酒も片手に語らいましょう。

(住まい手 & つくり手)

家を建てました。
目指したのは、簡素で美しく、その場所に自然と湧きたつというか、融け込むこと。

 

仕事柄、色々な知識が入ってきます。意匠・技術・性能・制度。
魅力的なものも多くて悩ましい。ですが「詰め込まない、やりすぎない」と心に決め、普遍的な寸法・技術を使うように心がけました。
だって、目指すは簡素な家だから。

 

あとは直感。ものづくりは感性と感覚に頼った方が面白いくなり、力がでると思います。ダイニングは朝日を入れたいからここらへん、とか理屈から始めるのですが、グリグリグリグリ鉛筆を走らせていると「あ、いいな」という瞬間が来ます。腑に落ちるというのかな。

 

あとは家族(妻)の承認が得られるかどうかです。家事動線とか収納計画とか結構気を配ったつもりですが、どうでしょう?

 

さて、引っ越しから1年ちょっと経ちました。実際に生活を始めてみると、「これはこうした方が良かったな」とか、「これは失敗したな」というのも散見します。が、それは些末な問題(としておきます)。
四季折々の景色を眺めながらボ〜と過ごす時間、雨の音・風の音・朝日・西日、いろいろ感じながら、ふと、ああやっぱりこれでいいのだなと感じました。

(住まい手 兼 設計)

 

私は賃貸派でした。大きな買い物が苦手です。しかし旦那が家を建てました。おかげで動物を飼うことになりました。子どもの頃、いつか猫と暮らしたいなぁと思っていた事を思い出しました。忘れていた夢が叶いました。人生は何が起こるかやっぱりわからないです。

(住まい手 妻)

Re form:形を変えること。でも本当に変えたいのは形でなくて過ごし方。
リフォームというと動線の改善や、収納の充実、新しい設備、デザインに目がいきます。でもそれらは重要な要素ですが、本当に大切にしたいのは家での過ごし方です。そして、「なんとなく家にいるのが好き」となってくれたら最高です。

(聞き取り中の私の頭の中)
生活動線や収納や不便なところなどを聞きながら、私の心はそこにあらず・・・
心地よくボーっとできる場所ができないかなあ。そんなきっかけはどこかに転がっていないかなあ。心地よく~心地よく~。心地よくは何処にいる?あの出窓、ポテンシャルを感じるぞ!あそこから庭を眺めたら気持ちよさそうだなあ。雨に濡れるアジサイを眺めながらコーヒーを飲んだりできるなあ。このコーナー、気持ちいい場所にならないかなあ?オーディオコーナーかな。音楽聴きながら読書できたら気持ちいいかな?
引渡し後にIさんに「聞き取りのとき、齊藤さんは私の話をあんまり聞いてなかった」と言われてしまいました。そんなつもりはなかったのですが・・・
未熟です。

全体は一つの空間なのにそれぞれのコーナーがなんとなく分かれていて、なんとなく違う性格を帯びている。ダイニングからは朝露に濡れた植物を眺めながら食事ができて、リビングはしっとりおとなしい雰囲気に。雑多な書斎コーナーは上手に隠して。
リフォームって形の自由度は少ないけれど、実は可能性に満ちています。
Iさん、庭ができたので今は毎日水遣りが大変だそうです。水遣りという時間の過ごし方が生まれたでしょ。大変なだけ?

(つくり手)

どんな家にしようかな?
ざんぱ(猫)が気に入る家がいいということだけれど、どんな空間が猫と人にとって良いものだろう?
猫と人の暮らしを考えた場合の住まいづくり。

 

それと住まい手が好きなことや 家に求めるものは〜?
食 と 職 かな
夫婦共に「食」を大切にしている感じ。食べること・お酒・食べ歩きも好きだし、調理も好き。色々な食材に興味があって、生パスタマシーンも使いこなす。食を元に会話も弾む。自然と食を楽しめる家にしよう。
職はというと、リモートワークがある奧さん。リビングと緩やかに繋がる性格の書斎があるといい・・・・(今となっては夫婦ともリモート。あってよかった)

 

それらのイメージを元に ざんぱ(猫)の装置と食と職をからませて・・・・

 

吹抜は猫のために大活躍。箱階段やキャットウォーク・梁の橋・猫出入り口、縦横無尽に動きまわる。そんな装置がリビング・ダイニング・キッチン・書斎・寝室をうまく繋げていく。箱階段の裏側が書斎スペース 本棚を兼ねているため、棚から顔を覗かせる。キッチンはシンクと作業台のアイランド・作業台を囲みながら、お酒を片手に料理したり、一緒にキッチンにたつ姿が絵になる。

(設計 齊藤)

 

※ざんぱ(猫)に兄弟が来ました。 猫イニシアチブ 強化中

(before)

母の家を受継ぎ1年が経ちました。家族で移ろうと思い立ちましたが、一番困ったのは、陽当たりの悪さ。建てた当時は田畑が広がり、一日中陽が差し込んでいましたが、20年経つうちに周りに建物が建ち並び、1階は昼でも照明がないと暮らせなくなっていました。
どうしたものかと悩んでいたとき、「大改造!劇的ビフォーアフター」に出ていたのがトトモニさんでした。ダメもとでドキドキしながら電話したら、とりあえず会ってくれることになりました。
下見したトトモニさんからは、1階のリビングやキッチン、お風呂などの生活空間を陽当たりがいい2階に移し、1階は寝室やクローゼットにするという提案をいただきました。思いも寄らない提案でしたが、聞くとなるほどと思いました。

 

(under construction)

構造を残して作り直すという大規模リフォーム 再構築が始まると2週間おきに現場打合せを行い、いろいろな相談させていただけて、本当に助かりました。
大手建設会社では工事中は施主でも立ち入り禁止、完成後にトラブルになるケースがままあると聞いていました。
トトモニさんとは工事が進んでいく様子を見ながら、壁の色、襖の取手、建具などの相談をすることができて、完成後のイメージは、思い描いていたとおり、むしろそれ以上に満足のいくものとなりました。

 

(after)

工夫満載の茶室は出色の出来です。1階の陽当たりの悪さが幽玄たる茶室の佇まいを醸し出し、まさに21世紀に出現した侘びさびの庵です。トトモニさんは著名な茶室を見学に行ってくれて、しっかりと作り込んでくれました。妻が裏千家の社中の方々をご招待した時は、目の肥えた皆さんも茶室の素晴らしさに驚いていました。
1階が和風な昭和の造りだとすると、2階は広々とした洋風な令和の造りです。壁も天井も漆喰の白一色に統一され、窓からまぶしい陽が差し込みます。天井を高くした事で現れた既存の梁にはオイルが塗られ白い天井にアクセントを加えています。義母がこれを見て、「この梁がいいねぇ。」としみじみと言っていました。
2階をリビングにしたのは大正解でした。妻は、仕事から帰ってきたらホッとすると、口癖のように言っています。

 

(garden)

旗状敷地のため2m幅の通路があるのですが、もともと砂利敷を歩くだけのスペースでした。この通路と小さな庭を相談したところ、庭師の栗田さんを紹介いただきました。 するとどうでしょう。無駄な通路が、ゆったりと玄関へといざなう木々に覆われた小道へと変身し、小さな庭は、茶室の障子越しに愛でる茶庭となりました。
元の姿を知っている私たちからすると、ここは一体どこ?というくらいの変貌振りでした。

 

ちなみに諸事情があり 工事見積は数社相見積りさせていただきましたが トトモニさんが一番安く、その後のこちらのわがままな変更にも 明朗会計で対応いただきましたことを宣伝しておきます。

(住まい手)