トトモニの家づくり totomoni~自然と、家族と、つくりてと。

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MORIKAZE
バケーションホーム&リトリート

M O R I K A Z E・・・ 「日本の素晴らしさを世界へ」というテーマに発せられたプロジェクト

古き良き建築、知られていない地方の魅力をリノベーションを行なった古民家を通して実体験可能

 

オーナーの初期プロジェクトとして千葉県鋸南町(きょなんまち)にてMORIKAZEをスタート。

築100年以上の古民家の良さを損なう事なく長期滞在可能で快適な貸別荘にあつらえるため、さまざまな異業種のプロを集めて行われる。トトモニは主に柱や梁、建具などの自然素材を扱うプロとして参加。

 

アクセス&予約に関して

〒299-1906 千葉県安房郡鋸南町横根343

HP    https://ja.morikaze.jp/

mail info@morikaze.jp

トトモニに作っていただいたあの家から毎日が始まり、ただいまーと皆元気に帰ってきて一日が終わっていきます。
子供たちの成長を目の当たりにする度、一年の貴重さを実感しています。
ベランダは昨年主人が色を塗り替えてくれました。
「俺に手数料をくれー」という言葉を軽く無視して、きれいなベランダで子供たちとよく暖まっています。
ドライフラワーに最近はまっていて、部屋はドライフラワーがあちこち点在していますよー。
トトモニから来るハガキを見るたび、家を作るため何度も重ねた話し合いを思い出したりしています。
またお会いしたいですね。
どうかこれからもトトモニさんらしい暖かい家をたくさん作り続けてください!
そして是非また機会がありましたらお誘いください!

(住まい手)

社宅の期限切れをきっかけに家を探し始めました。
マンションも良かったのですが、戸建てに住んだことがない私には家内の実家みたいな温もりある家にあこがれがあり、戸建て住宅を手掛ける大手から個人事業者までいろいろと当たりました。
その中でトトモニさんはたまたま家内がWebで見つけたのですが、田園調布にあるし高いだろうね、と決めつけつつも、HPが素敵で話を聞くだけならただ!なので行ってみました。

 

お話しを伺って分かったのが、無垢の素材へのこだわり、細かい要望にも応えてくれそう、でも決して高くないんですね。(結果、無垢の素材を扱う建築事務所さんでは非常にリーズナブルでした。)
あとそういった会社さんは数件あったのですが、設計の齊藤さんや大西さんとやり取りする中、提案の一つ一つに必ず遊びがあって楽しく面白く、完成見学会を重ねた後、トトモニさんを選ばせてもらいました。
ドラえもんの寝る場所、とっても高い天井、ものすごく長いテーブルにスキップフロア、家族みんなのロッカー
(是非写真で探してみてください!)
普通だったら「?」と言われそうな話も全部前向きにどうやったらできるかな~、と楽しそうに住み手の側にたって考えてくれました。

 

家づくりでは土地探しが難航、また購入後も波乱があったのですが(ちょっと難しい土地でした)、トトモニさんは焦らずせかさず、こちらの要望に常に楽しく前向きに答えてくれました。

 

建築中は足しげく現場に通いましたが、木村さんに棟梁、これまたいい方々で、丁寧に説明してくれるので、うちの子もすっかり現場の人ってすごい!とファンになってしまいました。

 

またこんな感謝しているエピソードも。
購入した土地は古屋付きで素敵な庭木が植わっていたのですが、建替えにあたり伐採が必要でした。
しかし前の住み手の想いを少しでも残したい、と相談すると、施工が難しくなるにもかかわらず残せる方法を考えてくれました。
その木は年明けの今、柚がたくさんの実を着け、椿が芽吹こうとしています。

ここまで想いが詰まった家が楽しくないわけはありません。

(住まい手)

子供の頃からからものづくりが好きな私は、IT業界を経て、建築業界に入りました。ITも建築も「モノづくり」という楽しさは共通しているけど、BtoBよりBtoCの方がよりガチンコの濃いモノづくりが出来ると思ったのでした。だからこそ、折角つくった家は建材を組み立てる様な家づくりでなく、ひとつひとつが手づくりで、住まい手とつくり手の思いの詰まった家づくりをしたい。時を経てより味わいの出る家にしたい、という思いが強いです。

 

建築業界に入って10数年が経ち、子供が生まれて今回の計画がはじまりました。母と私たち3人の2世帯住宅。巡り会った土地は、北側には下に5mの崖、南側には上に15m以上の崖という崖に囲まれた敷地。
「崖の圧迫感を感じることなく、自然に囲まれた生活を送る」
「2世帯が緩く繋がりながら、プライベートを保つ」
をテーマに計画をスタート。

 

南側のRC擁壁は植栽で覆うことで圧迫感を和らげ、緑が迎えるアプローチに。隣地との目線が気になる1階でも開口部はすべて透明として、開口部の位置や植栽計画で、隣家の存在を気にすることなく、庭や借景から四季を感じる事が出来るように。また、トップライトや大開口を設けることで、北側向きでも昼間は照明がなくても明るく過ごせるようにしました。

2世帯の配置は、通り土間を介して平面的に分け、それぞれの生活空間を守りつつ気配を感じられる間取りとしました。それぞれのリビングも共有の庭を介して繋がっています。
2階多目的室のバーカウンター、BBQもできる広いバルコニーなど、遊びの空間もとりいれ、そこからは北側の広い眺望を楽しむことが出来ます。
素材はできるだけ無垢材や漆喰を使用することで、年月が経つほどに味わいの出る家になるよう心がけました。

 

3年近く過ごしてみて、日々味わいを増す素材にふれながら、いろんな方と語らい、お酒がのめる。。。
単純に、「幸せだなぁ」と思います。

 

これからも、住まい手、つくり手、みんなの思いの詰まったモノづくりをしていきたいと、お酒を飲みながら思うのでした。。
ちょっと家を見てみたいなと思う方は是非鎌倉に!お酒も片手に語らいましょう。

(住まい手 & つくり手)

家を建てました。
目指したのは、簡素で美しく、その場所に自然と湧きたつというか、融け込むこと。

 

仕事柄、色々な知識が入ってきます。意匠・技術・性能・制度。
魅力的なものも多くて悩ましい。ですが「詰め込まない、やりすぎない」と心に決め、普遍的な寸法・技術を使うように心がけました。
だって、目指すは簡素な家だから。

 

あとは直感。ものづくりは感性と感覚に頼った方が面白いくなり、力がでると思います。ダイニングは朝日を入れたいからここらへん、とか理屈から始めるのですが、グリグリグリグリ鉛筆を走らせていると「あ、いいな」という瞬間が来ます。腑に落ちるというのかな。

 

あとは家族(妻)の承認が得られるかどうかです。家事動線とか収納計画とか結構気を配ったつもりですが、どうでしょう?

 

さて、引っ越しから1年ちょっと経ちました。実際に生活を始めてみると、「これはこうした方が良かったな」とか、「これは失敗したな」というのも散見します。が、それは些末な問題(としておきます)。
四季折々の景色を眺めながらボ〜と過ごす時間、雨の音・風の音・朝日・西日、いろいろ感じながら、ふと、ああやっぱりこれでいいのだなと感じました。

(住まい手 兼 設計)

 

私は賃貸派でした。大きな買い物が苦手です。しかし旦那が家を建てました。おかげで動物を飼うことになりました。子どもの頃、いつか猫と暮らしたいなぁと思っていた事を思い出しました。忘れていた夢が叶いました。人生は何が起こるかやっぱりわからないです。

(住まい手 妻)

 

渡辺篤史の建もの探訪(Youtube)

 

久が原・・・大田区の住宅街
高級・・・・上質でこだわりぬいた
角食・・・・食パンのこと
三日月・・・クロワッサンのこと
村井・・・・店主

 

10代からパン作りの世界へはいり、パン職人として切磋琢磨してきた店主がいよいよこの地に独立開店。

販売するパンは1種類のみ。故に最小限の販売スペース。

小さいからこそ、季節・広がりを感じられる工夫が必要。

植栽や素材の力をかりて、高級な食パンが似合う佇まいを。

 

アクセス
〒146-0085 東京都大田区久が原4丁目9番14号
電話番号 03-6336-5367
HP https://kakusyokumikazuki-murai.jp
営業時間 年中無休 10時~19時(完売時終了)